s-P2030556

ひとめ惚れの相性

04/February/2017/Ryouko Kuwana

今日、立春から使い始めるお財布は、
MARC JACOBSの新色。

お店で見た瞬間、一気に引き寄せられて、足が止まり、
手に取って、互いの周波数を感じあうと、ベストフィット!
冬の黒いレースのドレスの上に乗せたらキュンとしました。

思えば、洋服でも、家具でも、植木でも、小物でも、ひとめ惚れの相性は、
ほぼ間違いがなく、長年「大好き」でいられる。

できれば、すべてのものをひとめ惚れで買いたいけれど、
迷って、迷って、買うことがあるのも事実。

なぜ、迷うのか…。

それは、たぶん「完全にはフィットしていない」ことをどこかで感じているから。

高くて手が出ないと思うこともあるけど、
「高すぎる」って感じているところで、
それは、やっぱり完全には今の自分にフィットしていないのだと思う。

そこで、なるべくいつもひとめ惚れだけで購入するための方法。

まず最初に、欲しいものの「完璧な理想の条件」を決める。

この条件に「近い」ものを見つけても、手を出さない。

「今すぐ欲しい」という衝動にかられても、「完璧」でなければ、買わない。

焦らない。

つねに、「完璧に理想のもの」の波動を体で感じ続けている。

だからといって、具体的に欲しいものの図柄を頭の中で細かく描きすぎない。
無理やり細かいところまで描きすぎると、
ひとめ惚れをしているのに、
「これは違う」とスルーしてしまうことがあるから。

あくまでも完璧に理想のものの「波動」を感じ続けている。

そして、「波動を感じ続けている」なんていう意識がまったくなくなって、
その波動が完全に自分に定着したとき、
突然、
ひとめ惚れが訪れる。

思いがけないときに…。

必ず。