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ワインはおつまみ

11/February/2017/Ryouko Kuwana

銀座の路地裏に、
古民家を改装して作った
あったかい雰囲気のレストランを見つけました。

お料理はカジュアルなイタリアン。

ワインは、お客さんが自分で貯蔵庫まで行って、
選んでくるというシステム。

ワインボトルを見れば、
産地や品種も詳しく書いてあるし、
ボトルの形やラベルの雰囲気で直感も働くし、
宝探しのようで、楽しい。

そして、選んだワインを飲みながら、
お料理を頂き、会話を交わす。

会話を交わしながら、波動を交わす。

言葉を使いながら、
やっていることや、
考えていることや、
センスや、
ビジョンや、
食べているものや、
生活習慣や、
すべてが詰まったお互いの波動が無意識に交流している。 

交流するということは、
相手の波動が自分の中に入ってくるということで、
これは結構すごいこと。

栄養のあるものを食べれば、体にいいように、
いい波動と交われば体と心にいいし、逆もある。

ヘンなものを食べたからこそ、
免疫ができるということもある(笑)。

だから誰かと食事をするときは、
相手が一番で、お酒とお料理はそのおつまみ。

誰と会うか、誰と話すか。

それは、どんな自分でいたいかっていうことなのだと思う。