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仕事と遊びの垣根

01/April/2018/Ryouko Kuwana

私には、
「仕事」と「遊び」の区別がほとんどない。

区別をするとすれば、仕事にはお金のやりとりがあって、
遊びにはお金のやりとりがないことかな。

 

 

 

仕事だからやらなくちゃとか、
仕事だから真面目にとか、

仕事だから大変とか、
あまり思ったことがないのです。

 

 

 

 

あるのは「面白いこと」と、「面白くないこと」の区別。

 

 

 

というと、「それは違う!」なんて目を三角にして言う人もいるけれど(笑)。

 

 

 

 

遊びの中から仕事が生まれ、
仕事の中で遊ぶ。

どこからが仕事でどこからが遊びなのか、
分からなくなっちゃうことが幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

どんなに技術があっても、
技術が自分を超えることはないから、
いつも自分が技術を超えているために、
仕事と遊びの垣根を外して、
自由に行き来をしていたいと思うのです。

 

 

 

ぜんぶを「面白い」と感じていたい。

 

 

 

 

これからもずっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はシャンパンサーベル。
「面白い友だち」が集まって、
シャンパンを空けました。

 

 

桑名涼子