桑名涼子|MC司会|講演|

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スピーチ・ブランディング:経営者のためのマンツーマン

15/November/2015

今日の経営者のためのスピーチブランディグは、スピーチに加えてナレーションを読んで頂くことにしました。

 

ナレーションは、スピーチをするときの間、トーン、速度、ボリュームの感覚をつかむのにとても役に立ちます。

 

ナレーションの感覚を身に付ければ、滑舌が変わるだけでなく、人に思いを伝える力が付いてきます。

一言一句に心をしっかり乗せないとコトバが聴く人の心に届かないことを実感できます。

 

読んで頂いたのは、世界的ベストセラー、パウロ・コエーリョの著作

「アルケミスト ~夢を旅する少年~」。

 

サンチャゴという少年が、夢のメッセージを受けエジプトに宝物を探しに行くストーリーです。

受講者の方からのリクエストでこのお話をセレクトしたのですが、まさに心に響くストーリーでした!

コトバの力を今日も感じました。

‘コトバが心に響く’ということは、響いたコトバが、

なんらかの‘行動を後押しする’ということなのだと思います。

 

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